2025/01/06 09:00

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【1月】の【年中行事】(日本的なもの)(一般的なもの)のご紹介です。
もちろん、同じ日本国内においても、地域によって異なりますね。



【1月】の【年中行事】

お正月(おしょうがつ) 
1月1日~


松の内(まつのうち)  
お正月飾り(門松など)を飾っておく期間が目安です。
地域により異なりますが、1月7日までだったり、1月15日だったり、もちろん、そのほかもあります。


書初め(かきぞめ) 
1月2日。年明けに習字で、今年の抱負やおめでたいことばなどを書きます。


小寒(しょうかん) 
二十四節気の一つ。1月5日~1月19日ごろ(年によって変化します)。
寒さが本格化する始まりの時期。
時候の挨拶等でも使用します。(「小寒の候」、など)


七草粥 (ななくさかゆ) 
五節句の一つ。1月7日。
春の七草と呼ばれる7種類の(せり、なずな、ごきょう、はこべら、すすな、すずしろ、ほとけのざ)の若菜をいれた粥をたべる日。
七草粥をたべると今年一年風邪をひきにくくなる、ともいわれます。
また、お正月に疲れた胃を休める日ともいわれます。


鏡開き(かがみひらき) 
1月11日、1月15日、など(地域によって多少日程が異なるようです)。
お正月に飾っておいた鏡餅を片付け、割ったりして食べます。
調理方法やメニューを様々。揚げたり(揚げ餅)、お雑煮にしたり、お汁粉にしたり、ぜんざいにしたり、、と地域により色々違うようです。


小正月(こしょうがつ)
1月15日。旧暦の名残。旧暦の初満月。日本古来の考え方のようです。


旧正月(きゅうしょうがつ) 
旧暦(太陰太陽暦)のお正月のこと。中国や台湾では、「春節」(しゅんせつ)ともよばれ、現在も使用中です。この言葉(「春節」)は、現在の日本でもよく耳にします。具体的な日付は、年によって異なりますが、1月21日ごろから2月20日ごろまでのようです。


大寒(たいかん) 
二十四節気の一つ。文字の通り、最も寒い時期。
1月20日頃から2月3日頃まで。
ちなみに、大寒を超えると、少しずつ寒さが和らぐともいわれます。
時候の挨拶でも使用します。(「大寒の候」など。)

簡単ではありますが、
ココマデ【1月】の【年中行事】(日本的なもの)(一般的なもの)のご紹介です。




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最後までお読みいただきありがとうございました。
では、また。