2026/01/27 09:00
いつもありがとうございます。
”いばらきの芋焼酎"こよい共楽"発売元、
創業1911年の酒屋、小川屋酒店です。
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【焼酎】と【麹】?
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「焼酎を選ぶとき、色々種類があって迷います。」
そうなんですよ。
すごくたくさんの種類があります。
選びがいがある、というのか、
困っていまう、、というのか。
ひとつの指標として、
【麹】についてのお話です。
ご参考になればうれしく思います。
では、はじめます。
発酵食品大国、ともいわれる日本には、
味噌や醤油、
納豆やお漬物、
日本酒や甘酒、
焼酎や泡盛などなど。。
の美味しい発酵食品があります。
(勿論、世界にもあります。韓国のキムチやスウェーデンのシュールストレミングなどなども有名です。)
発酵食品に不可欠ともいえる麹についてのお話です。
【焼酎】をつくるために【麹】が使われます。
主な麹菌は大きくわけて、3つ。
①黄色麹
②黒麹
③白麹
①黄色麹は、
日本古来からのの菌といわれています。
日本酒つくりによく使用されているようです。
②黒麹
泡盛つくりに使われていた、ともいわれます。
③白麹
近年、多くの芋焼酎に使用されているようです。
では、
かなりざっくりではありますが、なんとなくのイメージをつかめたところで、
次に、それぞれの麹の違いからうまれる【味の違い】について。
黄色麹から、白麹から、黒麹から、
つくられた芋焼酎、それぞれ存在します。
(ネットショップでは現在のところ販売しておりませんが、
もちろん、当店、リアル店舗にて扱っております。)
①黄色麹による芋焼酎
独特性、特徴のある味わい
華やかなタイプ
フルーティーさも楽しめる
芳醇で軽快な味わいをもつ
。。といえるようなかんじでしょうか。
②黒麹による芋焼酎
香ばしいような
ほんのりとあまみのあるような
まろやかな
コクをかんじられるような
。。といえるようなかんじでしょうか。
③白麹による芋焼酎
すっきとした
さわやかな
キレのある
芋本来のやさしいあまみのある
原料の芋のうまさがたのしめる
。。といえるようなかんじでしょうか。
うまくおいしさを、味わいを表現できていないよう気もしますが。。
違いがあることを知っていただければ嬉しく思います。
そして、
違いがあることを知った上で、
どれを選ぼうか?の参考になってもらえたら、
嬉しく思います。
そして、実際手に取って、飲んでみて、
香りや味わい、舌で、のどで、ご自身で
違いを楽しんでくださいませ。
繊細な違いかもしれませんが、
違いを確認し、楽しみ、
大きな発見、より深い感動をおぼえるかもしれません。
こよいも共に楽しみましょう!
本日のおすすめのお酒はこちら
最後までお読みいただきありがとうございました。

