2026/01/30 09:00
いつもありがとうございます。
”いばらきの芋焼酎"こよい共楽"発売元、
創業1911年の酒屋、小川屋酒店です。
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【焼酎】と【麹】・<材料による違い>【米麹】と【芋麹】
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【麹】についてのお話です。
<材料による違い>
【米麹】と【芋麹】
今回は【麹】の<材料による違い>です。
もちろん、ほかにもあるとはおもいますが、今回は2つ。
【米麹】と【芋麹】です。
一般には【米麹】が使用されます。
近年は【芋麹】も使用されるようになっていきました。
というのは、
【米麹】の方か扱いやすい、とも聞いたことがあります。
【米麹】は、コメの本来の自然な、やさしいあまみが、
原料の芋の味を引き出す、引き立てる、際立たせてくれます。
【米麹】は、華やかで、フルーティーで、やさしい感じ、、
。。という表現でしょうか。
芋焼酎初心者には、
【米麹】からのものがのみやすいかもしれませんね。
他方
【芋麹】は、芋らしさを、芋の個性を強調して、
力強い味わいを感じられます。
【芋麹】は、力強く、キレがある、香りも味わいも芋らしさが楽しめる、、
。。とう表現でしょうか。
芋焼酎好き、芋焼酎をよりきわめたいな、という方には
【芋麹】を使用した芋焼酎を、<お湯割り>などで
楽しんでもらうのもよいでしょう。
また、【芋麹】で醸した芋焼酎の<ロック>などもおすすめします。
芋本来のうまさ、風味、味わいをダイレクトに
味わうことができることと思います。
色々楽しんでみてください。
より多くのものを体験してみてください。
お客様のお好みのタイプがみつかることと思います。
こよいも共に楽しみましょう。
本日のおすすめのお酒はこちら
最後までお読みいただきありがとうございました。

