2026/01/23 09:00
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”いばらきの芋焼酎"こよい共楽"発売元、
創業1911年の酒屋、小川屋酒店です。
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焼酎の容器編 【黒ぢょか】
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焼酎の容器編【黒ぢょか】とは、
【鹿児島】発祥の、焼酎専用に使用される、陶器製の酒器のこと。
(鹿児島県民のかた、頻度や日常使いなどのより詳しいいきた情報を
いただけましたら嬉しいです。)
以前、芋焼酎ブームがあり、その時に【黒ぢょか】も有名になりましたね。
<形>は、
日本茶を入れる時に使用する急須を平たくしたような形、
土瓶蒸し(どびんむし)に使用する容器のような形のもの。
<素材>は、
直火対応の陶器製。
<色>は、
名前の通り、黒が一般的
<「ちょか」とは、>
鹿児島の方言で「土瓶(どびん)」や「急須(きゅうす)」のことを指すようです。
<黒千代香(くろぢょか)>
焼酎をあたためるための容器、酒器をさすようです。
<呼び方は>、
「くろぢょか」「くろじょか」「くろじょが」「くろぢょが」など。
<使用方法>
こちらの容器、酒器、【黒ぢょか】に、
①焼酎を入れる
②直火にかける、あたためる、
③できあがり
そして、焼酎を楽しむようです。
<こちらの容器の特徴は、>
厚手のもので、熱にたえるられるもの。
コンロの直火や、囲炉裏などで温めることのできるものとです。
<容器のお手入れは>
水洗いと感想のみ。石鹸は使用しない。
使用するごとに増す容器に移行する焼酎の香りも、
おいしい焼酎を大切な要素のひとつ、石鹸や洗剤の使用はしません、とのこと。
<味へ変化、効果として>
陶器製の容器(薩摩焼)などにいれ、あたためることにより、
焼酎にまろやかさが増す、まろやかな、かどのないタイプの味わいが
楽しめるようになるようです。
<飲む際の酒器について>
【黒ぢょか】から、陶器製の容器、おちょこのようなかたちで、
大きさは、温度冷めないうちに飲み切ることができる程度の量が入るくらいの大きさ、(見た目にはは小さめ(主観的な表現ですが)といってよろしいのでしょうか、)酒器に焼酎を移し入れ、飲む、ようです。
(こちらの容器にも名前、呼び方、呼称などあるのでしょうか。もし、ご存知の方がいらしたら、コメントお願いいたします。)
<そのほか>
勿論ご家庭によりさまざまとは思いますが
【黒ぢょか】の一般家庭の普及率や使用頻度、
季節による使用回数やどれくらいの年数使用するのかなぁ、
などなど、日常使いの【黒ぢょか】について知るためにも
是非、九州や鹿児島や、、実際、行って、見て、体験したいものです。
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最後までお読みいただきありがとうございました。

