2026/02/26 09:00

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  【暇修館(かしゅうかん)】編。
    茨城県日立市の史跡のひとつです。
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本日は、茨城県日立市の見どころをご紹介します。

日立市は、茨城県の北の方、県北地方(けんぽくちほう)とよばれるところにあります。
現在、大きな町ではありませんが、地元の人が良く知る、楽しめる場所をご紹介していきたいと思います。

 【暇修館(かしゅうかん)】編。
茨城県日立市の史跡の一つです。
派手な観光スポットではございませんが、歴史・文化・教育施設に関するものです。

現在の様子です。
暇修館。白い壁が特徴です。

史跡を表す石碑。
「大窪城跡」と書かれています。現在このあたりの地名は、同じ(音)「おおくぼ」ですが、
「大久保」という漢字が使われています。(例:大久保町、大久保小学校など)
史跡に関する説明の看板です。


暇修館(かしゅうかん)は、
水戸藩第9代藩主徳川斉昭が藩政改革の一環として、大窪城跡に水戸藩の郷校として建てられました。郷校とは庶民教育のために水戸藩が建てた学校のことで、弘道館を含め15の郷校があります。 暇修館は1839年(天保10年)に建てられ、当初は村医者の研究施設で「興芸館(こうげいかん)」と呼ばれていました。その後1844年(天保15年)に、“学びたい者には身分を問わず誰もが余暇を利用して学問を学べるように”と門戸を広げ、「暇修館」と改めました。 幕末、慶応年間に廃校となり、さまざまな変遷を経て1973年(昭和48年)に復元されました。白い壁と緑の木々の美しさの中で、ここに集った先人たちを偲ぶことができます。(観光いばらきより抜粋。観光いばらきのURLは文末に記載。)

暇修(かしゅう)とは。
「暇(ひま・いとま)」に「修(おさめる・学ぶ)」という漢字の通り、
暇(余暇)を使って、自己研鑽や技術の向上に励むことを意味する言葉です。とのこと。(google AIより)

もしよろしければ、是非日立へいらしてくださいませ。
お待ちしております。

本日のおすすめのお酒
茨城県日立市の地酒、日本酒です。
よろしくお願いいたします。



暇修館へのアクセスはお車が便利です。
詳細を貼ります。下記URLをご参照くださいませ。

日立市のHPの暇修館のURLです。
https://www.city.hitachi.lg.jp/shisetsu/kanko_bunka/1003958/1005780.html

観光いばらきのHPのURLです。(暇修館)
https://www.ibarakiguide.jp/spot.php?mode=detail&code=437


最後までお付き合いいただきありがとうございました。