2026/05/08 09:00
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今日は、
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【日立風流物(ひたちふうりゅうもの、ひたちふりゅうもの)】
茨城県日立市の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産です。
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です!
本日は、
茨城県日立市の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産をご紹介します。
日立市は、茨城県の北の方、県北地方(けんぽくちほう)とよばれるところにあります。
現在、大きな町ではありませんが、地元の人が良く知る、楽しめる場所をご紹介していきたいと思います。
先日、2026年5月に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産「日立風流物」が、
神峰神社大祭礼に合わせて、茨城県日立市の大雄院(だいおういん)通りで、
7年ぶりに、4台揃って、公開されました。
【日立風流物(ひたちふうりゅうもの、ひたちふりゅうもの)】です。

山車の中央に人形が見えます。からくり人形たちが踊ります。
からくり人形が踊っている最中、山車の舞台が開いた状態です。綺麗ですね。

こちらは、まだ、山車の舞台が開く前、からくち人形たちがあらわれる前の時です。
観客の方々も、今か今かと、楽しみに待っている様子です。

日立風流物についての説明が書かれているものがありました。

こちらの山車は、先ほどのモノとは別の山車です。
よくみると、人形が異なっていたり、人形の両端の部分の布の色が違っていたり、
また、人形の下部のお花のようなものの色が異なっていることがわかります。
今回、山車は4種類。
町ごとに分かれた山車、東町、北町、本町、西町、と4種類の山車、全てが
勢ぞろいする7年に一度の大祭礼です。
そして、大雄院通りにて見ることができます。
なぜ、この場所、大雄院通りにて、大祭礼がひらかれるのか、については、
次回機会があれば、また、ブログにします。
本日のおすすめのお酒です。
よろしくお願いいたします。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
神峰神社大祭礼の開催について
(FUN!FUN!HITACHI に詳しく今回の大祭礼についての記載がありました。)
茨城新聞 クロスアイの記事URL
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=1777809914225500
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産「日立風流物」が3日、茨城県日立市宮田町の大雄院通りで、7年ぶりに4台そろって公開された。近くの神峰神社の大祭礼に合わせて行われ、大勢の見物客が豪華絢爛(けんらん)な山車で演じられる人形芝居を楽しんだ。
読売新聞 オンラインの記事URL
毎日新聞 2026/5/5 地方版 記事URL
NHK アーカイブ
(こちらは今回のNEWSではなく、以前のものですが、
動画で日立風流物を紹介しているものを見つけましたので添付します)