2026/06/04 09:00
いつもありがとうございます。
“地域の日本酒コンシェルジュ”、
贈る気持ちに寄り添ったご提案を大切にしています。
創業1911年の酒屋、小川屋酒店です。
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日本酒で化粧水 手順編
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作り方(手順)です。
容器を消毒します。(衛生管理)
雑菌混入を防ぎ、保存性を高めるための需要な工程、ステップです。
・耐熱性の容器の場合、煮沸消毒(5~10分)程度します。
・アルコール対応の容器の場合、乾いた状態で、消毒用エタノールで拭き、完全に乾燥させます。
・乾燥が不十分だと雑菌繁殖の原因となります。

日本酒と水を混ぜます。
日本酒は、純米酒がよろしいです。
水は、精製水がよろしいです。
分量の目安は、純米酒:精製水=1:2程度を目安に混ぜます。
例えば、純米酒(30-50ml)、精製水(60-100ml)です。
(前回のブログでの書いておりますが、場合によっては、お酒は煮切りしてからご使用ください。)

保湿成分を加えます。(任意です。)
グリセリンを少量加えます。
例えば、純米酒(30-50ml)、精製水(60-100ml)の場合、小さじ1(保湿力アップ)程度です。
よく振って均一にまぜます。
グリセリンは入れすぎるとべたつくのでご注意ください。

出来上がりです。
冷蔵庫にて保存してください。
手作り化粧水は防腐剤が入っていないため、低温保存が必須です。
また、お早めに使い切りください。
目安は1週間~10日程度でお願いします。サイトによっても異なるかもしれませんが、
良い状態のモノを常にご使用ください。
異臭や濁りなどが出たら即廃棄してください。
手作り化粧水に関しては、すべて自己責任となります。予めご了承くださいませ。
こちらも前回のブログでもアナウンス済ですが、必ずパッチテストをして安全を確認の上、ご使用ください。
前回のブログでの注意点をよく守り、安全に安心して手作り化粧水をお楽しみください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
本日のおすすめのお酒です。
ありがとうございました。