2026/08/02 09:00
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創業1911年の酒屋、小川屋酒店です。
日本各地のお酒を持ち寄る夏の食卓
茨城県日立市の地酒「常陸蔵 純米酒」VOL.1
なぜ、この夏に選んだのは純米酒なのか
夏の帰省。
家族や仲間が集まる食卓には、さまざまな会話が生まれます。
「最近こんなお酒を見つけたよ」
「旅行先で出会ったお酒が美味しかったよ」
「この土地には、こんなお酒があるんだって」
一本のお酒が、知らなかった土地を知るきっかけになることがあります。
今回は、茨城県日立市の地酒、
「常陸蔵 純米酒」をご紹介します。
常陸蔵には大吟醸もあります。
華やかな香りや特別な味わいを楽しめる大吟醸も、とても魅力的なお酒です。
しかし、今回あえて選んだのは「純米酒」です。
その理由は、純米酒は基本的に、
米と米こうじ、そして水だけで造られるお酒
だからです。
お酒の味わいには、米、水、そして造り手の技術や想いが表れます。
その土地で育った米。
その土地の水。
その土地で酒を造る人。
純米酒は、そうした日本酒の原点をより感じやすいお酒だと思います。
今回のテーマである、
「日本各地のお酒を持ち寄る夏の食卓」
という場面で、日立という土地を感じてもらうには、純米酒がぴったりだと感じました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回は、このお酒を生み出す「水」と「米」、そして日立という土地についてご紹介します。
本日のおすすめのお酒
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