2026/10/03 09:00
いつもありがとうございます。“地域の日本酒コンシェルジュ”、贈る気持ちに寄り添ったご提案を大切にしています。
創業1911年の酒屋、小川屋酒店です。
こんにちは!サカヤです。
昨日はドラマ『VIVANT』の舞台モンゴルのお話をしましたが、
実は続編のロケ地である「アゼルバイジャン」と「タイ」も、
日本と信じられないほど深い絆を持つ「超親日国」なんです。
タイはすでに日本酒の輸出先トップ10に入る大市場ですが、
今後は単なるブームを超え、現地の料理と日本酒を合わせる文化がさらに定着しそうです。
一方、カスピ海に面したアゼルバイジャンは、
ワイン発祥地の一つでありながら日本人向けビザが無料という驚きの親日国。
2026年に入り、日本酒を入り口にした本格的な販路開拓が始まったばかりの
「大注目のフロンティア」です!
どちらの国も、
今後はウイスキーや日本酒の出荷量がさらに大きく伸びると予想しています。
日本のお酒が愛される国は、
それだけ日本人に温かいということ。
お酒の未来にワクワクしつつ、
次の海外旅行の候補地として現地のバー巡りを計画してみるのも最高ですね!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
本日のおすすめのお酒です
ブログのイメージ画像
アゼルバイジャン
