2026/10/14 09:00

いつもありがとうございます。

“地域の日本酒コンシェルジュ”、
贈る気持ちに寄り添ったご提案を大切にしています。

創業1911年の酒屋、小川屋酒店です。



【10月の夜は「温度」で変わる日本酒の魅力を!】

五節句が過ぎ、夜風が冷たくなってきた10月。
今夜は日本酒の「温度」を変えて楽しんでみませんか?

日本酒は、温度帯によって粋な呼び名があります。

  • 肌燗(はだかん・約40℃):体温に近く、優しく広がる甘み
  • 上燗(じょうかん・約45℃):香りが引き立ち、味にキレが出る
  • 熱燗(あつかん・約50℃):シャープで辛口な味わいに

冷酒(れいしゅ)でスッキリ飲むのも良いですが、
肌寒い秋の夜は、少し温めるだけでお酒の旨みがじんわり広がります。

お気に入りの1杯を温めて、体も心もホッと温まる秋の夜長をお過ごしください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
本日のおすすめのお酒です
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